ときどきリアル店番「もう一つの椅子」

こんにちは。「もう一つの椅子」です。

「もう一つの椅子」は、2017年秋より、一箱古本市の出店や間借り本屋など、店舗を持たない本屋活動をしています。

2018年7月28日オープンとなる平井の本棚へ、ときどきリアル店番としてリアル本屋さんへ関わることとなりました。

もともと平井の本棚は、2018年2月17日から3月17日の一ヶ月間、期間限定古本市としてオープンし、約10組の一箱店主たちが持ち回りで店番していました。その際に、私が平井在住というご縁で、出店をお声かけいただきました。

期間中には、「平井ゆるとーく」という平井の地形や歴史、平井あるあるについて語るイベントを開催し、おかげさまで大盛況。参加者の皆様と「平井愛」を語り合うことができました。そのとき確信したのですが、平井の人はなぜが自虐的に平井愛を語る特徴があります(笑)

2018年6月には、地図愛好家の団体である千葉・地図ラーの会主催のもと、平井の歴史や地形を巡る「平井インスタ映えないツアー」で平井散策の案内人を務めました。平井は大都会の「インスタ映え」するようなおしゃれな街ではないですが、「インスタ映えない」=親しみやすい、肩の力の抜けたのんびりした街なのです。映えないからこそイイ!!を平井初上陸な参加者にも堪能していただきました。

オープン前の「平井の本棚」2階のフリースペースを使わせていただき、平井の街の散策中に撮影した「インスタ映えない写真コンテスト」を余興として行いました。イベント即日満員御礼に「平井の本棚」さん自ら、自虐的平井愛を発揮!

「もう一つの椅子」は日頃からイベントの自主開催などしていますので、これからも在住する地域で楽しい企画をお届けできたら嬉しいと思っています。

実際にイベントを開催してみて、2階スペースはイベント開催に大変使い勝手が良かったです。本屋オープニング企画をはじめ、今後も2階を活用して様々な企画が準備されている模様!どうぞ、お楽しみに!

「もう一つの椅子」の活動についてはこちら

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