大体お店にいる人・越智

はじめまして、越智です。

平井の本棚にて買取・棚づくり・イベントの裏方などをしています。

おんせんブックス店内

もともとは…

長野県松本市で「おんせんブックス」という古本屋をやっていました。大学生だったため週一回下宿先の一角をお借りして細々と営業していたのですが、ひと箱古本市などに出店するにつれ本屋さんと知り合う機会が増えました。そのうちのおひとかたが平井の本棚でした。

家族の転職に伴い2019年に上京することになり、住まいが平井に。平井の本棚に改めてご挨拶に伺った際、そのままスタッフになることになりました。古本の道を牛歩ながら歩み始めています。

趣味や興味の範囲

登山・ボードゲーム・三味線・商店街・温泉・銭湯

ケア・街なみ・歴史・食べ物・旅行・舞台芸術

 →この辺からイベントが立ち上がることが多いです

平井の本棚2階から

平井の不思議さと東京そのものの集住感

私は田舎生まれ育ちの初東京住みなので、大きな駅のある地域が怖く迷子になってしまいます。 東京でも住みやすい平井を選べてよかったと思いながらも、いろんな分野のマニアの方と平井を歩いたりするとつっこみどころ満載の路上風景がそこにあり、知れば知るほど不思議さが増していく平井の魅力を驚きながら楽しんでいます。お話の中でお客様にお伝えすることも。

同時に一駅行く・違う路線を行くと全く違う街の風景が見える東京の各エリアにやっぱりびっくりしています。行く先々にまだ見ぬ発見があるぞ!という楽しさで少しずつ歩いてみてます。行くと楽しいおすすめエリアがありましたら是非ご来店のときに教えてください。今気になっているのは等々力渓谷と成増と狛江です。

前にメロンパン屋さんが入っていた場所なので、まだまだメロンパン屋さん!と言われることがある平井の本棚ですが、だんだん街になじんでいくのかなと思っています。小さいけれど楽しんでもらえる店内になるよう工夫しながら、皆さまのお越しをお待ちしております。

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