店番日記:最近の疑問点・ガラス張り

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。

もし知っていたらぜひコメントへ。

今日の疑問点は「なぜ現代的な建物といえば、ガラス張りなんだろう」。

最古の木造駅舎を閉じ、新原宿駅がオープンして半年ほど。

愛着やノスタルジーより維持管理のしやすさなのだろう、とかいろいろ思いめぐらしますが、建物がリニューアルすると大抵大きなガラス窓がばばばっと並ぶ姿だな~と思うのです。

オフィス街はもちろん、人が多く集まるお買い物スポットなど最新さを前面に出すぞ!といった雰囲気の場所はガラス張りのところが多くて、なんでみんなガラス張り…?と疑問を持ちました。

同時に、ガラス張りだと清掃大変じゃないのかな……とガラス張りのオフィスに勤務したことがないので不思議です。

明るくて開放的な感じがするとか、鉄筋コンクリートやガラスそのものの強度が上がったりしてとても丈夫とか、多分いろんな理由なんだろうな。

図書館にガラス張りのところが増えているのも、本がヤケちゃうのでは?とちょっと気になったり。

これが最近の疑問点です。

2020年11月1日追記

建築の内海さんに聞いてみたところ、建築家ミース・ファン・デル・ローエさんをきっかけとする70年ぐらい続くブームのようなものだそうです。

「Less is more.」の思想だったみたいなんだけど、いろいろ飽和ぎみの東京でも「Less is more.」なんだろうか。もしや断捨離やミニマリストの一番初め?あらたな疑問が出てきた。

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