店番日記:最近の疑問点・検索から抜け落ちる

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。

もし知っていたらぜひコメントへ。

今日の疑問点は「検索できないコトはなかったことになるのか

ウェブで検索できないことはいっぱいあります。

小さな共同体での決まり事や行事、人間関係……。

というのは重々承知の上で、スマホだと沢山ウィンドウを開いたままにできるので、私はメモがてらお話を聞きながら検索をかけておくことがあります。

「十条はからし焼きがおいしいんだって。」

と言われたら知らない単語なので「からし焼き」と検索をかけておくのです。

検索の用語や区切り方によってはピンポイントに出ないことがあるのが、私の検索力も相まって本当にもどかしい。

ちょっと前にツイッターで「〇〇という言葉は検索をかけてもほとんど出てこないので、ない言葉だ!」という意見を見かけました。

え!そうか!

検索で見つからない言葉はない、ということになるのか!と目から鱗でした。

史実として何を編纂するのか、という以前に記録として残らないという可能性。

その言葉に文脈があったはずなので、その文脈をなかったことにされる可能性。

SEO以前にウェブにすべてが書かれるという前提であること。

直接お話を伺うことはしないのですが、その方の視点にふわふわといろんなことが思い浮かびました。

同時に、95年以降のインターネット時代はどのように歴史的に記録されるかが気になってきました。

何が知識として積み重なるか、歴史になっていくか。

全世界の一個として見届けるのも楽しみですね。

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