店番日記:最近の疑問点・関係の不可逆性

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。

今日の疑問点は「恋人は別れを予期したらもう戻れないのか

映画『花束みたいな恋をした』を観てきた。

感想は直接お会いしたときにお伝えするか、ほかの方に委ねるとして。

ある方の感想の中に「関係の不可逆性」という言葉が出てきた。

別れを予感し、それを考え始めた瞬間にもうもとの恋人関係には戻れない、という文脈だった。

「関係性は可変で、揺り戻しもあるし、時間を経れば一緒に経験することの積み重ねがある」というのが私の仮定する人と人との関係性だったので、そうか!戻れないということもあるんだなと改めて気が付いた。

わかりやすくパワーバランスが変わってしまう、とかではなく、愛し方が変わってしまうのかな。

別れに対しての終活的な動きが目立つようになるのかな。

果たして本当に不可逆なのかを考えられるだけの人生経験が私にはないので、元さやに戻った経験のあるかたや別れの危機を乗り越えたぞ!という経験のあるかたに聞いてみたい。

とっても余談なんですが、「不可逆性」と言われると茹でた鶏肉のイメージが浮かぶのは一体なんなのでしょう。

生肉には戻れないと考えちゃっているのか、なぜ食欲と結びつくんだろう……。

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