店番日記:最近の疑問点・怒りの感情の乗り越え方

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。

今日の疑問点は「どうやって怒りを乗り越えるのか

言い訳にしてはいけないことなのだけれど、私は基本が聞かん坊で癇癪持ちなので、小さいころからよく怒っていた。

小学生の時は大人の説明する建前に納得できない、なぜダメなのか教えてもらえない、クラスに漂っているこうしたらこう、という暗黙の了解がなぜなのかがわからないなど、ふつふつと分からないことがたくさんあって、それ以外にも理不尽によく怒っていた。

怒り方は大発散型で、本当に問題児だったと思うし、今もまだ問題児だと思う。

家庭も甘々で好きなことはなんでもできたはずなのに、何かに怯えていたんだろうか。

元来怒ることがない人やふと思っても気を逸らせる人がいるということに気が付いたのは大分と大人になってからだった。

別のことを考えたり、ゲームしたり、映画やyoutubeを観たりして気分転換を図るようになったので、前よりは怒りにまでヒートアップすることは少なくなったのだけれど、そんな怒りの乗り越え方もどうやら人それぞれらしい。

ある人は黙々と怒りと向き合ったあと、ひとつひとつノートに書いて感情を飲み込んでいくらしい。

この時期、お店でお酒を飲むことでストレス発散する人は家の中で爆発していないだろうか。

一律的な「アンガーマネジメント」の外にあるそれぞれの人の怒りの乗り越え方を聞いてみたい。

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