店番日記:最近の疑問点・綺麗の価値観

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。


今日の疑問点は「綺麗のバリエーションはどのくらいあるのだろう

「お店綺麗ですね」

「お部屋綺麗ですね」

など褒めていただけることがある。

日々掃除をしていたので、「清潔」という意味で「ありがとうございます!」とお返事していたのだけれど、特段清潔にできていない時も「綺麗ですね」と言われるので、はてと気づいた。

お声がけいただいた言葉は

「建物が築浅で新品に近いですね」

「明るくて過ごしやすく見えますね」

の意だったのだ。

その意味で行くと、私は築年数が経っている物件を探したり見たりするのが好きなので、「(築年数にしては使われ方が)綺麗ですね」ということを不動産屋さんに言ったりする。

建物に対する綺麗にしてもとてもバリエーションとグラデーションがありそう。

容易にひとの外見について言うのはよくないけれど、ひとに対してもいろんなバリエーションがありそうな感じがした。

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