店番日記:最近の疑問点・好きへのハードル

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。


今日の疑問点は「自分の好きなものを好きと言うのは難しいの?

ふらっと入った美容室に『ブルーピリオド』が置いてあって、髪を切ってもらう間に読んでハマってしまい、最新刊まで全巻揃えてしまった。

美術に触れてこなかった高校生・八虎が倍率60倍とも100倍とも言われる東京藝術大学を目指して受験するストーリー。

八虎が壁にぶつかったときに同級生や先生から技術的なアドバイスをもらったり、描きたいもの・好きなものは何かと問われたりしていく。

そこで度々好きなものを好きと言うのが難しいという話が出てきたりする。

普段私がしているような気軽な好きではなくて、もっともっと本質を捉えていくようなものなのかもしれないのだけれど、好きと言うハードルが高い人がそれなりにいるということに気が付いたのだ。

ストーリー上、家族との関わりが出てきたりもするのだけれど、そうでなくても八虎は「早朝の渋谷が青い」と友達に言うことも憚っていて、ほー恥ずかしいものなのかと思った。

みなさんは好きなものを好きと言ってますか?

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