店番日記:最近の疑問点・ラジオとの距離感

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。


今日の疑問点は「それぞれの人のラジオとの距離感はどのくらいなんだろう

小学生の時にMDコンポを買ってもらったことがきっかけで音楽を聴いたり、ラジオを聴いたりする習慣がついた。

ご飯を食べるのが20時ごろと遅い家だったので、ご飯を食べお風呂に入った後、22時くらいから家族とテレビをみるか、自分の部屋に戻ってラジオを聴きながら勉強するという過ごし方をしていた。

そのあとくらいにipodが発売されたりして、みんなで一緒に聞くというより音楽やラジオを個人で聞くという世代で、大学生になるころにスマートフォンに変わってからは移動中にイヤホンをして音楽かラジオ・TBSラジオのポッドキャストを聴くというのが普通になっていた。

そこから10年近くたっても変わらず移動中や一人でご飯を食べるときはラジオかトーク中心のyoutubeを聴いている。

個人的には音楽を聴いているより、人の話し声を聴いているほうが落ち着くらしい。

中々寝付けないときもヒーリングミュージックではなくラジオを聴いている。

あるとき、「一人で休憩時間にラジオを聴く人は情報を得るか、承認欲求で聞いてるの?」と言われ、あ、そうだ、みんなラジオがある暮らしをしているわけではなかった!と気が付いた。

私にとってtwitterとラジオはほぼ同じような使い方になっている。

ほとんど呟かないし、メール投稿はしないけれど、ちょっと暇になると手持ち無沙汰でtwitterを開いてしまうし、移動中耳が暇だとラジオを聴いている。

twitterでも有益な情報は得られる場合はあるかもしれないけれど、ほとんどの場合なんとなく文字情報を読みたいから見ている。(twitterを控えたら本がもっと読めるかもしれない)

ラジオももちろん有益な情報を得られるし、パーソナリティの考え方などから発見はあるけれど、得たいものがあるとしたら楽しい感じだ。

それぞれにそれぞれの距離感があるのだろうな。

それぞれの人にプレゼントを渡すことで、その人のそのプレゼントへの好きの割合が見えてくるボードゲームの「ギフトトラップ」を思い出した。

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