店番日記:最近の疑問点・心と体の分け方

こんにちは、越智です。

日々「なんで〇〇は△△なんだろう」とふと疑問に思うことが多いので、答えにたどり着かぬままクエスチョンだけを置きっぱなしにしてみようという連続記事です。

大体、思いついたときにその場にいる人に聞くのですが、「ははは」という感じになるので「ははは」もしくは「なんでだろう」と思いながらお読みください。


今日の疑問点は「死んだ何が天国や地獄に行くのだろう

司馬遼太郎さんのエッセイの冒頭に「心と形(魂と体)があるときに、死んだら何がお浄土にいくのだろう」と書いてあった。

確かに。

「死んでもお金はあの世に持っていけない」らしいけど、三途の川を渡るのに六文必要だったりする。

それまでは渡し賃を握っていかなきゃいけない。

罪の重い人は船に乗れず、激流を横断しないといけないらしい。

どのタイミングで体を手放すんだろう。それとも全部一緒にいくんだろうか。

最近もしかしたら心にもパーツがあるのかもと思いつつある。

人が一面的ではないのと同じで、感情にもグラデーションがあるのと同じで、心自体が分かれているのかもしれない。

グラデーションになるということは元がいろいろな可能性があるから。

としたら、体どころか心も一部だけ残して天国に行ってしまう可能性もありそう。

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