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SUMMARY:囲碁アート・関翔一の囲碁入門教室（受付中）
DESCRIPTION:囲碁アート・関翔一の囲碁入門教室\n  \n  \n囲碁をドットのように用いて絵を描く「囲碁アート」関翔一さんによる囲碁教室。\n初めての方・お久しぶりの方もルールやゲームの進め方から学べます。 \nゆるゆる気軽な教室ですので、まずは見学から！ \n囲碁の文化や歴史、面白い一手の話や囲碁アートのことなどもお話が聴けます。 \n\n開催日：第1・３・５水曜日　19:30～21:30 \n料金：2000円／1回 \nルールのレクチャーのみ（まずはこちらから）　500円 \n場所：平井の本棚2階　イベントスペース \nお問い合わせ：hirai.shelf.net@gmail.com / 03-6661-8055 \n臨時休業などは関先生のTwitterをご確認ください。 \nTwitter@chitokunn\n事前申し込みは不要です。お気軽にお立ち寄りください！ \n  \n \n風神雷神図（尾形光琳）横800路×縦355路 \n囲碁アートとは\n上の絵のように囲碁をドットのように打ってできているもの。この状態から囲碁を遊ぶと互角の戦いになり、最後には引き分けになるように調整されています。 \nそのほかの作品はこちらから。\n\n関　翔一（せき　しょういち）\n\n\n\n\n\n\nいい勝負になる囲碁の絵をつくる人。囲碁インストラクター＆アーティスト \n１９９０年　埼玉県飯能市出身 \n\n\n\n\n\n\n  \n\n\n\n\n\n\n\n法政大学　文学部哲学科卒業 \n棋力　六段　変則的な「５の５」の布石が専門。 \n​（赤旗名人戦優勝2回、世界アマ選手権埼玉県代表１回） \n２０１３年、初台囲碁クラブ金曜夜せき教室にて囲碁インストラクターとして活動開始。 \n２０１６年４月、陣地が良い勝負になっており、そこから囲碁で遊べる「ここから囲碁するアート」を創始する。​ \n２０１８年１２月、囲碁の性質を利用した計算機の開発に着手する。 \n現在、カフェなどでの展示や各種イベントの開催、参加を通じアーティストとして活動中。 \n\n\n\n\n\n\n\n\n関さんウェブサイト\n 
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SUMMARY:小田部羊一×なみきたかしトークイベント「奥山玲子銅版画展　The day after」開催記念
DESCRIPTION:  \n予約はこちら\n詳細 \n\n日本のアニメーターの草分け、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の主人公のヒントとなった奥山玲子さんの銅版画展を開催します。また、展示を記念してトークイベントを行います。ゲストとして、奥山さんの夫でアニメーターの小田部羊一さん、今回の展示を企画し関連書籍を刊行されたアニドウ代表・なみきたかしさんに、それぞれの立場から奥山さんの作品が持つ魅力と制作背景を伺いつつ、アニメーションと銅版画、その創作意欲の原動力を探ります。\n★展示概要★\n【日　時】　　2021年 11月27日 (土) ~12月5日 (日) 13:00~19:00（月曜定休）\n【入場料】　無料\n【会場】　平井の本棚２階\n★イベント開催概要★\n【日　時】　　2021年11月28日（日）16：00～17：30（開場15：30）\n【形　式】　　オンライン:zoom /リアル：平井の本棚\n【定　員】　　オンライン80:名/ 会場参加20名 　*トーク終了後に小田部羊一さんのサイン会を予定\n【書　籍】 　『奥山玲子銅版画集』アニドウ・フィルム\n【価　格】　　オンライン参加費・1\,100円（税込）\n会場参加費・1\,650円（税込）\n【問合せ】　 hirai.shelf.net@gmail.com【予約サイト】　トークイベント「奥山玲子銅版画展　The day after」開催記念 | Peatix\n\n\n・オンライン参加の方にはPeatixのサイトを通じてzoomのURLとパスワードをご案内いたします。\n終了後、youtube（限定公開）で見逃し配信を行いますので、当日のご都合がつかない場合も視聴可能です。\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n作家プロフィール\n\n奥山 玲子（おくやま れいこ）\nアニメーター／銅版画作家\n宮城県仙台市出身。東北大学教育学部を経て１９５７（昭和３２）年に上京。東映動画へ入社し、第１作のカラー長編アニメーション「白蛇伝」に動画スタッフとして参加、以降「わんぱく王子の大蛇退治」（６３）などの長編作品の主要スタッフとして活動する。１９６３年、同僚のアニメーター小田部羊一と結婚、家庭と仕事を両立させながら「海底３万マイル」（７０）では４人共同で作画監督を、さらに「アンデルセン童話　にんぎょ姫」（７５）では長編作品において女性初となった作画監督を単独で務めた。１９７６年東映動画を退社後、日本アニメーションの「母をたずねて三千里」に作画監督補佐として携わる。１９７９年には小田部と共に東映動画スタジオに一時復帰し「龍の子太郎」を制作した。１９８５年からは東京デザイナー学院他で教鞭をとる傍ら、１９８８年からは黒田茂樹氏に学び、銅版画家としても活躍。アニメーションの分野でも１９９１年の「注文の多い料理店」で新境地に挑戦し、さらに「冬の日」の一編では銅版画家としてのスタイルを生かしてアニメーション作家として新たな一歩を刻んだ。２００７年５月６日病没。２０１０年、小田部羊一とともに「東京国際アニメフェア2010」にて東京アニメアワード第6回功労賞。２０１９年には連続テレビ小説「なつぞら」の主人公のヒントになり、更なる認知拡大に繋がった。\n\n\n\n\n登壇者プロフィール\n\n\n小田部羊一（こたべ　よういち）\n1936年台湾生まれ。1959年、東京藝術大学美術学部日本画科卒業後、東映動画（現：東映アニメーション）入社。\n『わんぱく王子の大蛇退治』（1963）、『太陽の王子　ホルスの大冒険』（1968）『長靴をはいた猫』（1969）、『どうぶつ宝島』（1971）『空飛ぶゆうれい船』（1969）などの東映まんがまつり作品に参加。東映動画退社後、高畑勲、宮崎駿と共にメインスタッフとして『パンダコパンダ』（1972）、『アルプスの少女ハイジ』（1974）、『母をたずねて三千里』（1976）へ参加。『龍の子太郎』（1979）、『じゃりン子チエ　劇場版』（1981）でキャラクターデザイン・作画監督。\n1985年、開発アドバイザーとして任天堂に入社。「スーパーマリオブラザーズ」「ポケットモンスター」シリーズ、「星のカービィ」などのキャラクターデザインおよびアニメーション映像の監修。2007年任天堂退社後フリーに。2015年度第19回文化庁メディア芸術祭で功労賞を受賞。\n妻はアニメーター、銅版画家の奥山玲子で、彼女が主人公のヒントとなったNHK連続テレビ小説「なつぞら」（2019）では、アニメーション時代考証を担当した。\nなみきたかし\n1952年埼玉県生まれ。1969年にアニメーターの団体「アニドウ」へ参加。東映動画スタジオなどで撮影助手を勤めたあと、1973年にオープロダクションへ入社、『アルプスの少女ハイジ』（1974）などのアニメーターとして働く。また1978年には手塚治虫らと日本アニメーション協会を設立、事務局長に就任する。その傍ら上映・出版活動を進め、日本で最初のアニメーション専門誌『ファントーシュ』を創刊。アニドウの会誌『FILM1/24』や『もりやすじ画集』（森康二、なみきたかし編、アニドウ・フィルム、1993）、『小田部羊一アニメーション画集』（2008年旧版、2019年新版刊行）、『奥山玲子銅版画集』（2019）『奥山玲子アニメーション画集』（2019）などを出版し、専門出版社として定評を得る。1998年には『この星の上に』（1998）でプロデューサーとしてアニメーション制作へも進出した。アヌシー国際アニメーション・フェスティバルといった各国の国際アニメーション・フェスティバルで審査員を務め、2004年には東京都現代美術館での企画展「日本漫画映画の全貌」の構成を担当した。\n2020年、第23回文化庁メディア芸術祭功労賞受賞。\nアニドウ代表、アニメーション史家、オープロダクション代表、日本アニメーション文化財団代表理事。\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n＊連続テレビ小説「なつぞら」の放映を経て、その作品と人物像が注目された中で刊行されたアニメーション画集は、奥山さんの仕事ぶりを俯瞰するうえで必読の一冊、そして銅版画集はアニメファンのみならず幅広い方から受け入れられる温かみと意思の強さを感じられる作品集です。\n『奥山玲子銅版画集』\n\n小田部 羊一 監修\, 奥山 玲子 著\, なみきたかし 責任編集\n価格 3\,300円(税込)　ISBN978-4938543389\n2019年9月19日発売\n『奥山玲子アニメーション画集』\n\n小田部 羊一 監修\, なみきたかし 責任編集\n価格 13\,200円(税込)　ISBN978-4938543396\n※その他の参考図書\n小田部羊一アニメーション画集（アニドウ・フィルム）\n漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一（講談社）\n日本のアニメーションを築いた人々 新版（復刊ドットコム）\n\n 
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