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SUMMARY:第4回　本の作り手と読む読書会～漢詩の〈型〉を旅する夜～
DESCRIPTION:第4回　本の作り手と読む読書会\n～漢詩の〈型〉を旅する夜～\n俳人　小津夜景さん／素粒社代表　北野太一さん\n  \n編集者や翻訳者など、本の作り手とともに作品を味わう読書会シリーズ、編集者の北野太一さん、著者の小津夜景さんとともに、今回は『漢詩の⼿帖　いつかたこぶねになる⽇』を読みます。 \nフランス・ニースとオンラインでつないで、本として結実するまでの背景、なぜ漢詩を読むのか、漢詩から想起される多様で深みのある作品世界について、お話を伺い、朗読を含めてまるごと味わいます。 \n〈小津夜景さんよりコメント〉 \n漢詩好きの方はもちろん、そうでない方たちにも楽しめる夜のひとときになりますよう目下準備中です。お気軽にお越しいただけますとうれしいです。 \n  \n【日　時】　　2020年12 月5日（土）20：00～22：00　 \n【形　式】　　リアル会場：平井の本棚　2階イベントスペース \n　　　　　　　オンライン：ZOOM使用 \n【定　員】　　リアル10名、オンライン40名　 \n【書　籍】     『漢詩の手帖　いつかたこぶねになる日』 \n【価　格】　　参加費　1\,200円（税込） \n書籍付　2\,800円（税込・送料含）【書籍付の申込は11月28日締切】 \n【販　売】　Peatex \n【問合せ】　　　hirai.shelf@gmail.com \nオンライン参加の方には前日にメールにて、zoomのURLとパスワードをご案内いたします。\nお申し込み後のキャンセル／払い戻しはいたしかねますので、ご注意ください。 \n※11月28日追記\nご要望に応えて、 1週間の見逃しアーカイブ視聴を可能にしました。\nご参加の皆様にはご予定に合う時間帯に視聴いただくことができます。\nイベント終了後、視聴URLをメールにてお知らせいたします。 \n  \n【スケジュール】 \n①教えて編集者さん（編集者から背景を聞く） \n・素粒社のご紹介 \n・読者の身近にある未知を、本というかたちのもと検出する \n・新刊の「予約注文」としてクラウドファンディングをやってみた〜結果報告 \n　＝＝＝＝休憩＝＝＝＝＝＝＝ \n②教えて著者さん（著者の朗読とともに作品世界を味わう） \n　1　なぜわたしは漢詩を読むのか  \n　2　わたしの目に漢詩はこう見える 〜 時間・イメージ・運動 \n　3　かたちを体感する 〜 好きな詩の見つけ方 \n　4　ことばを造形する 〜 翻訳ルールの決め方 \n　5　タブラ・ラサと記憶、そして朗読 \n※内容や進行は変更される可能性がある旨、ご了承ください。 \n・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ \n  \n \n  \n『漢詩の手帖　いつかたこぶねになる日』 \n本書はフランス在住の俳人、小津夜景さんによる、日々の暮らしをみずみずしい文体でつづったエッセイと、短詩系の実作者ならではの鋭い言語感覚によって翻訳された漢詩の紹介からなる、世にもめずらしい漢詩エッセイ本です。 \nnoteにてためし読みを公開中：虹をたずねる舟（パント） \n  \n  \n  \n読者さんや書店さんとのつながりや出会いを大切にし、どのように届けるかを含めて考え、クラウドファンディングにて予約販売が実施されました。 \n（クラウドファンディングは現在終了しています） \n  \n質問募集中 \n『漢詩の手帖　いつかたこぶねになる日』を読んで気になったこと、著者・小津夜景さんと編集者・北野太一さんに聞いてみたいことをお寄せください。12月5日のイベントの参考にしたり、当日回答したりいたします。 \n質問はこちらから \n  \nプロフィール \n \n小津　夜景（おづ　やけい） \n1973年北海道生まれ。2000年よりフランス在住。2013年「出アバラヤ記」で攝津幸彦賞準賞。2017年句集『フラワーズ・カンフー』で田中裕明賞。2018年漢詩翻訳＆エッセイ『カモメの日の読書　漢詩と暮らす』。近刊『漢詩の手帖　いつかたこぶねになる日』。好きなものは海と空。 \n  \n \n北野　太一（きたの　たいち） \n1986年兵庫県淡路島生まれ。大学を大幅に遅れて卒業後、辛くも零細出版社に勤務。書籍担当として企画・編集・校正・デザイン・営業・販促など、やれることはなんでもやっていたため、いずれ自分で版元を起こすことを考えはじめる。辞事典類の校正仕事などを経て、2020年7月素粒社を創業。11月、本書および鴇田智哉著『エレメンツ』刊行。本というものの二重性が好き。北野抜け芝という号で俳句や連句をやったりもしています。 \n  \n「本の作り手と読む読書会」シリーズとは \n著者と一緒に本をつくる、または後世に残すために編みなおす編集者さん。言葉の異なる原作をどのような言葉に置き換え表現するかに苦心する翻訳者さん。作品を最も近くでみつめる方々から、制作過程の裏話やどのような思いを込められたかをお聞きしながら、一緒に作品を読み解く読書会です。 \n  \n◎開催履歴 \n（編集者編） \n第1回　阿部昭『人生の一日』を考える　水窓出版代表・高橋亮偉氏 \n第2回　高見順『いやな感じ』をみんなで読む　共和国代表・下平尾直氏 \n第3回　夏葉社刊行の本すべて　『夏葉社の世界をみんなで味わう』　夏葉社代表・島田潤一郎氏 \n（翻訳者編） \n第1回プラトーノフを翻訳者と読む　ロシア語翻訳者・工藤順氏
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