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縄文+岡本太郎ときどきかの子フェア特別企画 縄と矢じりプレゼンツ 「文様の力と岡本太郎」

2018年10月26日 @ 7:30 PM - 9:30 PM

今夏、東京国立博物館で開催された特別展「縄文−1万年の美の鼓動」展や映画「縄文にハマる人々」で話題を集めた縄文という時代。日本列島に最初に定住し、狩猟採集で1万年以上命をつないだ人々が遺した土器の多くは、美しい文様で覆われ、鍋としての機能を凌駕するものも少なくありません。それら縄文土器の魅力をいち早く「発見」したのが、芸術家の岡本太郎でした。果たして文様の力とは何なのか。岡本太郎記念館客員研究員の石井匠さんをゲストにお迎えし、太郎の眼差しから見た縄文土器の魅力に迫るほか、縄文探求ユニット「縄と矢じり」が全国の博物館を回って撮影した縄文土器の写真をディープにマニアックに解説し、多様な縄文土器文様の世界にお連れします。


もうひとりのゲストは
新潟津南町の火焔型土器!
お触り&撮影OK

※沖ノ原遺跡の火焔型土器の複製です。

 

日 時:2018年10月26日(金) 19:00 Open / 19:30 Start(~21:30)
入場料:1500円(1ドリンク付き)
※先着30名様に黒曜石の欠片をプレゼント!
場 所:平井の本棚 2階多目的スペース
東京都江戸川区平井5-15-10(総武本線平井駅徒歩1分)
申込・問合せ:info@hmflab.com (縄と矢じり)

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協 力:津南町教育委員会

Profile


石井匠(いしい・たくみ)
1978年生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(歴史学)。現在、多摩美術大学非常勤講師、岡本太郎記念館客員研究員。第2回岡本太郎記念現代芸術大賞、入選。岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」再生プロジェクトスタッフとして、メキシコでの壁画回収・修復・設置作業に従事。2016年岡本太郎記念館企画展「生きる尊厳-岡本太郎の縄文-」、2017年に國學院大學博物館企画展「いのちの交歓」をキュレーション。この秋、栃木県益子町で開催された土祭(ひじさい)では、人々の心と森羅万象との結い直しをテーマにインスタレーションを展開。著書に『縄文土器の文様構造』(アム・プロモーション)、『謎解き太陽の塔』(幻冬舎新書)他。

 


縄と矢じり(なわとやじり)

フォトグラファーの廣川慶明と縄文ライター草刈朋子からなる縄文探求ユニット。ともにNPO法人jomonismにて縄文イベントの企画と運営に関わるほか、全国の縄文遺跡や博物館を旅しながら各地の縄文のカタチ、環境をフィールドワークしている。縄文好きが高じて、この夏より、縄文遺跡を多数内包する武蔵野台地上に引っ越し、都会暮らしと縄文のハイブリット化を目指している。

詳細

日付:
2018年10月26日
時間:
7:30 PM - 9:30 PM