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キックオフイベント「みんなで世界文学全集を妄想する(#妄想文学全集)」

2021年12月18日 @ 6:00 PM - 8:00 PM

 

予約はこちら

◯開催概要

【日 時】

2021年12月18日(土)18:00~20:00(開場17:30)

【形 式】

*本イベントは、オンライン、会場のいずれでもご参加いただけます 。

オンライン:ウェビナー

会場:平井の本棚(江戸川区平井5-15-10/総武線平井駅北口下車1分)

【定 員】

オンライン:200名

会場参加:20名(限定)

【価 格】

オンライン:1,000円(税込)
会場参加費:1,200円(税込)

【登壇者(五十音順、敬称略)】

鴻巣友季子(翻訳家)

三宅香帆(書評家)

山本貴光(文筆家)

渡辺祐真/スケザネ(書評家)

【主催】(株)共和国、平井の本棚

【お問合せ】

hirai.shelf.net@gmail.com

【備考】
・オンライン参加の方にはPeatixのサイトを通じてウェビナーのURL等をご案内します。

・現地参加は、当店店頭で使える書籍割引券(200円)付。
・終了後、YouTube(限定公開)で見逃し配信を行いますので、当日のご都合がつかない場合も視聴可能です。

◯イベント内容

2022年から「世界文学の果てまでつれてって」と題して、出版社「共和国」から作品を刊行された/される翻訳家の方々による、連続トークイベントの開催を予定しています。

このたび、そのキックオフイベントとして、世界の様々な文学に触れ、文学について考えるべく、「みんなで世界文学全集を妄想する(#妄想文学全集)」をお届けします。

古今東西の文学を渉猟する4名の豪華登壇者が、それぞれの理想とする文学全集(コンセプト+作品)を妄想!それら4つの全集案をめぐって、縦横無尽にトークを繰り広げます!

最後には、登壇者4名で一つの文学全集を作り上げる予定!いったいどんな全集が生まれるのか!?

4名によるトークを通して、あなたの知らない名作から、文学の魅力や楽しみ方まで見つかるかもしれません!

またとないイベントを絶対にお見逃しなく!

 

※Twitter等ではハッシュタグ「#妄想文学全集」にて、イベントへの意気込みやあなたの考える文学全集案を発信してください。登壇者が気になった案は、イベント中に言及させていただくかもしれません!

〇登壇者プロフィール(五十音順、敬称略)

・鴻巣友季子(翻訳家)

1963年東京都出身。翻訳家、文芸評論家。現代文学の紹介並びに古典文学の新訳に尽力し、原文の味わいを生かしながら読みやすい翻訳文体を確立する。訳書に、ブロンテ『嵐が丘』、ミッチェル『風と共に去りぬ』(以上、新潮社)、ウルフ『灯台へ』(河出書房新社)他多数。著書に、『翻訳ってなんだろう?』『翻訳教室 はじめの一方』(筑摩書房)、『謎とき『風と共に去りぬ』(新潮社)他多数。アマンダ・ゴーマンの日本語翻訳者でもある。毎日新聞書評委員
・三宅香帆(書評家)

書評家、作家。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。著書に『人生を狂わす名著50』、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』、『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』、『女の子の謎を解く』等。
・山本貴光(文筆家)

ゲーム会社を経てフリーランスとして文筆・翻訳・教育に携わる。現在、東京工業大学教員。著作に『記憶のデザイン』『マルジナリアでつかまえて』『文学問題(F+f)+』『「百学連環」を読む』、共著に『人文的、あまりに人文的』(吉川浩満と)、『高校生のためのゲームで考える人工知能』(三宅陽一郎と)他。
・渡辺祐真/スケザネ(書評家)

1992年生まれ。東京都出身。ゲーム会社でシナリオライターとして働く傍ら、書評家・書評系YouTuberとして活動。ブックフェアやトークイベントも手掛けている。著作に「俵万智の全歌集を「徹底的に読む」」(『短歌研究2021年6月号』)、「「推し」て、知るべし―三溪・原富太郎に学ぶ「推し」の美学」(『月刊経団連2021年10月号』)などがある。

詳細

日付:
2021年12月18日
時間:
6:00 PM - 8:00 PM
サイト:
https://mousou-bungaku1218.peatix.com/

会場

平井の本棚
平井5-15-10
江戸川区,

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