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『古典を読んだら、悩みが消えた。』刊行記念 安田登×玉川奈々福  ☆☆春から古典で、ココロすっきり!☆☆

1月 10 @ 4:00 PM - 6:00 PM

予約サイトはこちら

『古典を読んだら、悩みが消えた。』刊行記念 

安田登×玉川奈々福  「春から古典で、ココロすっきり!」

気持ちのあらたまる新春。温故知新ー古きをたずね、新しきを知る機会です。
膨大な情報に翻弄され、不確実な未来に人の心が揺らぎがちな今。あらためて古典と向き合ってみませんか。
人に教養を誇れるから?
処世に役立つ知識を得られるから?
読むと疑問が氷解するの?
いえいえ、日常の功利とは異なる視点で新たに古典と親しむ、 仲良くなる方法みていきましょう。
案内人は、能楽師の安田登さん、浪曲師の玉川奈々福さん。

謡の実演も交えつつ、古典のひと味違う楽しみ方について、賑やかに誘っていただきます。

申込みはこちら

https://harukara-koten-hirai.peatix.com/view

◯開催概要
【日 時】 20221月10日(祝)1600~1800(開場1530
【形 式】 オンライン:ウェビナー リアル:平井の本棚(江戸川区平井5-15-10/総武線平井駅下車1分)
【価 格】 オンライン:1,200円(税込)/リアル会場:1,600円(税込・店頭割引200円券付)
【登壇者】 安田登(能楽師) 玉川奈々福(浪曲師)
【お問合せ】 hirai.shelf.net@gmail.com

〇登壇者プロフィール(敬称略)

・安田登(やすだ・のぼる)


1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、さまざまな活動を行う。著書に『あわいの力~「心の時代」の次を生きる』、コーヒーと一冊『イナンナの冥界下り』、『すごい論語』(以上、ミシマ社)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。』(新潮文庫)、『能~650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『野の古典』(紀伊國屋書店)、『見えないものを探す旅~旅と能と古典』」(亜紀書房)など多数。
・玉川奈々福(たまがわ・ななふく)

東京を拠点に活躍する浪曲師。1994年10月、日本浪曲協会主宰三味線教室に参加。1995年に曲師で玉川福太郎門下に。師の勧めにより2001年から浪曲師修業を始め、以降、木馬亭での定席、勉強会のほか、多くの独演会やイベントで企画・出演。精力的に浪曲の魅力を伝える実力派。平成30年度文化庁文化交流使として、イタリア、スロベニア、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、キルギス、ウズベキスタンの七か国で公演を行った。中国、韓国でも公演を行った。第11回伊丹十三賞受賞。近刊に『浪花節で生きてみる!』(さくら舎)がある。
【備考】
・オンライン参加の方にはPeatixのサイトを通じてウェビナ ーのURL等をご案内します。
・現地参加は、当店店頭で使える書籍割引券(200円)付。
・終了後、YouTube(限定公開) で見逃し配信を行いますので、 当日のご都合がつかない場合も視聴可能です。
・この機会に古典に親しんでみよう、という方は、その気持ちを「#春から古典で」とハッシュタグを付して、
 続く言葉をTwitterでぜひ。
「#春から古典で」気持ちあかるむ
「#春から古典で」大騒ぎ!
「#春から古典で」ぴーちくぱーちく 
【参考図書】
『古典を読んだら、悩みが消えた。~世の中になじめない人に贈るあたらしい古典案内』
 安田 登著 1650円(税込)大和書房

『古事記』や『平家物語』、和歌や『論語』……今に役立つ古典の読み方を教える、「まったく新しい古典案内」!

 

『語り芸パースペクティブ』玉川奈々福 編著 2,970円(本体2,700円)晶文社
絢爛豪華!節談説教、ごぜ唄、説経祭文から義太夫、講談、能、落語、浪曲――そしてラップまで
想像[イメージ]の世界にこめられた熱い生命の息吹。今を生き抜く語り芸の語られざる深層を掘り起こす冒険的講演録。
伝統芸能が不思議なほどに多い国。とりわけ「語り芸」の多い国。視覚優位の現代で、聴く力、想像する力を要する芸が、かほど多様に受け継がれ、生き残っているのはなぜか。今聞きうる語り芸の第一人者を招き、実演とともにそれぞれの芸がどのような土壌から生まれ、どんな特色を持ち、それらを担い、享受した人々たちはどのような存在だったのかを引き出す。

詳細

日付:
1月 10
時間:
4:00 PM - 6:00 PM
サイト:
https://harukara-koten-hirai.peatix.com

主催者

平井の本棚